2024年8月5日
ピピピピピピ……
午前6時、目覚ましが鳴る。
大学生にはちょっと早い時間だ。
中学生の頃は普通に起きられたのに、毎日6時半からテニス部の朝練があったからね。
さて、今日は淡路島経由で四国へ向かう。
朝6時の道頓堀には何もない。朝食にたこ焼きを食べたかったのに…

兵庫県明石市に移動しました。
明石市は135度東経線が通っていることで有名です。
淡路島に行くにはフェリーに乗らなければならなかったので、フェリーターミナルに来ました。明石ジェノバラインです。ギリギリでしたが、何とか間に合いました。スタッフの皆様、ありがとうございました。
料金は片道と自転車で合計1,000円です。

なんとか淡路島に到着。
その後淡路島でお遍路をすると言ったら、フェリー係員がすごく驚いて、今日は溶けそうな暑さだし淡路島のサイクリングロードはアップダウンが激しいから、熱中症に気をつけてねと言われた。
よし、自転車初心者だからケガしないように気をつけよう!

フェリーターミナルの近くで見つけました。
淡路島一周は約150kmで、淡路島を一周することを「あわいち」と呼ぶそうです。
今回は徳島に渡るので往復せず、約80kmの旅路です。

明石海峡大橋が見えてきました。
ちょうでっかい!!!!
どうやら世界第2位の規模の吊り橋らしいです。
さあ、ペダルをこぎ続けましょう!
外は40度くらいだけど、そよ風が気持ちいい。
さて、最初の目的地・北淡震災記念公園に到着。

入場料は730円だったと思います。
ペイペイで支払えて便利でした。
この記念館は阪神・淡路大震災の被害をそのまま残したり再現したりしているらしいです。
阪神・淡路大震災は1995年、私が生まれる前の出来事です。
考えてみると、私が経験した大きな地震は東日本大震災だけだと気づきました。
日本人は地震に慣れていますが、こうした施設を訪れることで地震の悲劇を改めて思い起こさせられます。
実際、私を含む日本人は、マグニチュード4程度の地震には驚かず、身を隠すこともありません。
私たちは地震への備えをもっと強化すべきだと思います。

一通り、見学し終わりました。
もうお昼の時間です。
さあ、食べに行こう!
淡路島といえば、淡路島バーガーです!
このバーガーは淡路牛と淡路玉ねぎで作られています。
大きくて少し食べづらかったけど、本当に美味しかったです!
このお店は淡路ハンバーガー「俺の駅」です。
淡路玉ねぎの糖度は14度と言われています。どうやらメロンと同じ甘さだそうです。めちゃあま!

お腹はいっぱいになりました!徳島までペダルを漕ぎ続けた。
しかしこ子でトラブル発生!
このの暑さの中(外はほぼ40度)、ついに足がつってしまいました…。
何とか店先で休める場所を見つけ、少し休憩。
もちろん許可は取りました。
店主が大きな氷をくれた。
店主さん、ありがとうございます!

その後しばらくはペダルを漕ぎ続けたが、やがて痙攣が激痛となり、これ以上漕ぎ続けることができなくなった。そこでタクシーを呼び、徳島行きのバス乗り場へ向かった。
大体スタート地点から約50kmの地点だった。
本当にガッカリ😞
タクシーで指定のバス停に向かったが、降ろされた場所は全く別のバス停だった!
地元の方々の助けを借りて、ようやくコミュニティバスで本来のバス停までたどり着いた!
もう二度とタクシーは使いたくない。
驚いたことに、バス停で地元が同じ女性と会いました。
どうやら仕事前に家族で淡路島観光に来ていたらしい。
世界って本当に狭いよね?
ちょっと遅れて、バスが到着。
バスからうずしおが見えました。見られるのはかなり珍しいと聞いていたので、本当にラッキー!
無事に徳島に到着できてほっとしました。

徳島駅に到着。
自転車を組み立てて駅に停めた。
今日は本当にたくさんのことがあって、すごく疲れた一日でした。

徳島ラーメンのお店を見つけました。豚骨ベースのスープに豚バラがトッピングされているのが特徴らしいです。生卵を乗っけている人がいたけど、あまり好きではないので、今回はパス
お店の名前は、「徳島ラーメン 麵王」です。

めっちゃうまい。
疲れた後のメシって格段にうまいよね。あー、おなかいっぱい食べたら眠くなってきた。
今日は、快活クラブで寝ます
じゃあ、また明日^^
次こそは行きたい所
- 美湯松帆の郷
- 道の駅 うずしお


Comments